東芝 T351の電源が入らない【T351/46CRのPC修理】

T351のパソコン修理作業

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T351の電源が入らない

東芝 dynabook T351シリーズのT351/46CRのパソコン修理を行いました。

パソコンが全く通電せず、電源が入らないという症状でお預かりのパソコン修理案件になります。

T351の電源が入らない

T351の電源が通電しない

このT351はACアダプタを繋いだり、バッテリーを繋いだ状態でも、電源が入らず通電ランプや充電ランプ類は一切点灯しない状態です。

T351が通電しない

電気が一切通電しない状態の為、検査用の電源で電気が流れるか、どのような電気の流れをしているかどうかを検査することにします。

検査用の電気を流すため、バッテリーをぬきます。

T351のバッテリー取り外し

バッテリーを抜いて、検査用の電気を流した所、一瞬にして警告音が検査電源の装置から発生し、電気の流れが異常な状態を確認しました。

このような異常な電気の流れの場合、マザーボード故障の可能性がありますので、マザーボードを分解して確認する必要があります。

T351の分解

パソコン修理を進める為に、T351を分解してマザーボードを取り出します。

パソコンの裏面にあるネジを外し、表面のキーボードも取り外して行きマザーボードまで分解していきます。

T351の分解 T351パソコン分解過程

T351のパソコン修理作業

実際にマザーボードを取り出しました。

T351マザーボード

修理を進める為にマザーボード上の壊れている箇所を検査していきます

実際に電気の流れがおかしくなっている所を手作業で見つけ出します。

T351のパソコン修理作業

ひとつひとつ、回路上のおかしくなったところが無いか、検査をしていきます。

検査をしていた所、マザーボード上のチップ部品におかしなところを見つけました。

1-2mm程度の小さな部品ですが、この小さな部品が壊れてしまうことで、パソコン全体に正しく電気が行き渡らなくなってしまい、パソコンの電源が入らない状態になり、通電もしない状態になってしまいます。

この小さなチップ部品を交換して、その他回路もおかしいところがないか検査をして、パソコン修理完了です。

T351、T451、T551シリーズで同症状発生

このT351以外でも、似た系列のT351やT451、T551などでも同様の症状が起きており、過去に何台も修理しております。

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パソコン修理はイーハンズへ

T351などパソコン修理はイーハンズへおまかせください。来店でも宅配便でも対応可能です。

秋葉原と新宿、池袋の各店舗にて迅速に対応させて頂きます。

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