ハードディスクのバックアップサービス

ハードディスク内部ヘッド

こんにちは、パソコン修理のイーハンズ新宿店です。

イーハンズではパソコン修理をお申込の際にハードディスクバックアップサービスをご案内しております。

バックアップサービス

イーハンズへご依頼いただく修理は液晶パネルが割れてしまった等の物理破損が多いですが、お客様に破損の理由を聞いてみると落下させてしまった等、外部からの衝撃による破損がとくに多いようです。

液晶パネルの割れであれば一目瞭然で壊れたことが分かりますが、気付かない部分で他の故障が発生しているということもあります。

それがハードディスクの破損です。

ハードディスクはパソコンを起動させるためのデータからユーザーが自身で入れたソフトウェアや写真、動画、音楽など様々なデータを保存しているとても大切な部品です。

パソコンの中の全てのデータがハードディスクに収納されています。

2.5インチハードディスク

このハードディスクは「ディスク」という名前だけあって内部ではCDのような円盤が高速回転し、磁気を読み取る事により、データの読み書きをするという仕組みになっています。

ハードディスクの動作時にはこの磁気を読み取るための棒が円盤の上に移動し、磁気を読み取ります。

ハードディスク内部ヘッド

正常な状態ではこの棒は円盤には接触していません。

円盤と棒の間にはわずかな隙間が空いていて、磁気だけを読み取っています。

しかし、パソコンを落としてしまったり、激しく揺らしながら移動させた時などにわずか数mmしか隙間が無い、この磁気読み取り棒と円盤が接触してしまい、盤面に傷をつけてしまうことがあります。

棒と円盤が接触したままの状態で何度も電源を入れてハードディスクを動作させてしまうとますます深い傷がついていってしまい、最悪の場合、パソコンが起動しなくなってしまう、データが全て消えてしまうなどの故障につながります。

とくにパソコンを落下させて液晶画面が割れてしまった場合には気付かないうちにこのような隠れた破損が発生していることもあります。

せっかく修理をしたパソコンが知らないうちに発生していた破損により使えなくなってしまっては大変です。

後々になって後悔しないよう、修理申込の際に必要があればオプションでハードディスクを新品と交換し、バックアップを取るサービスを受け付けております。

また、説明だけでは分からないという方に向けて、正常なハードディスクと故障しているハードディスクの内部状態の見本を作成しました。

パソコン修理のイーハンズ新宿店のカウンターに展示してあります。

ハードディスク内部、故障品比較

正常なハードディスクに比べ、故障しているハードディスクは傷がついてしまっていることが分かります。

内部部品の故障のため、外見から故障を判断することが出来ません。

カリカリカリ・・・、カツンカツンカツン・・・、ギーギーギー・・・など普段聞き慣れない音が発生している場合はこのようにハードディスクに異常がある可能性があります。。

変な音が鳴っていなくてもパソコンを落としてしまった等、心配な方は早めのバックアップをお勧め致します。

また、ハードディスクが故障してパソコンが起動しなくなってしまった場合でもデータだけを取り出せる可能性もあります。

大切なパソコン内のデータが心配な方は是非、イーハンズのハードディスクバックアップサービスをご利用ください。

修理費用の概算確認は

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