ハードディスク故障のPCからデータ取り出しの実験してみた

ハードディスクUserデータ

ハードディスクとは

ハードディスクはデータを保存している、大切な場所です。人間に例えると脳みその役割を果たしています。
パソコンが上手く起動すれば、USBメモリなどにデータの取り出しをすることも可能ですが、ハードディスクが故障すると当然パソコンは電源を入れても起動しないため、データ取り出しもできません。

ハードディスク故障時のデータ取り出し

ハードディスクが故障したため、データ取り出しは諦めて新しいパソコンを購入するという方もいらっしゃると思います。
ところで、ハードディスクの中に保存されている思い出の写真やビデオ、お金をかけて購入した音楽等のデータはどうしますか?

ハードディスクが故障してもデータ取り出しができる!?

実は、パソコンが起動しない状態になってもハードディスクによほどの損傷などの重度故障が無ければ、データ取り出しができることがあります。

故障ハードディスクからおデータ取り出し方法

まず、分解して故障したハードディスクを取り出し、正常なパソコンに接続してデータとハードディスクの故障状況を確認します。

ノートパソコン用ハードディスクハードディスク読込

ハードディスクにはパソコンを起動させるためのデータやソフトウェアのデータが多く含まれていますが、今回は写真等のデータが大丈夫かどうか、取り出しができるかどうかを確認していきます。

ハードディスクデータ例えば、Windows7の場合は外部から認識させた、故障したハードディスクのドライブを開き、「ユーザー」(またはUser)フォルダを開くとログオン名と同じ名前のフォルダが入っています。

このフォルダを開くことにより、マイドキュメントやマイピクチャ、マイミュージック等のフォルダにアクセスすることが出来ます。

ハードディスクUserデータ

ここで大切な思い出の写真等がちゃんと残っているかどうかを確認し、問題が無ければ外付けハードディスクのケースに入れて作業は完了となります。

外付けHDD

データ取り出し時にエラーが起きるときも

ところが、多くのパソコンではセキュリティがかかっており、作業を行ってみたもののエラーが発生してしまいデータまで辿り着けないというケースもございます。

ハードディスクセキュリティー権限このような場合はセキュリティーを解除する必要がありますが、専門的な知識が必要となりますが、セキュリティーを解除してあげれば無事にデータにアクセスすることが出来ます。

データ取り出し作業の代行も致します

故障したハードディスクの取り出しにもパソコンの分解が必要となりますので、ハードディスクが故障してしまったがデータだけでも取り出したいというご要望がありましたらまずはイーハンズへハードディスクのデータ取り出しのご相談ください。

また、カリカリカリカリ・・・などと異音が発生している場合は物理ハードディスク故障の疑いがあります。

やたらと動かしたり、外付けHDD化したりすると故障を悪化させてデータの取り出しが出来なくなる可能性が高まりますのでご自身では作業を行わず速やかにご相談ください。

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