秋葉原のパソコン修理屋が語る【秋葉原の歴史】

秋葉原電気街の風景

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パソコン?家電?オタク?

日本一の電気街!パソコン!アニメ!フィギュア!・・・などなど
秋葉原電気街の風景


電気街やパソコンをイメージした方の中にはもしかしたら自分でパソコンを組み立てたり、パソコン修理を行っている方も多いのではないでしょうか?

今日は修理や部品の話ではなく、電気街としての秋葉原の歴史について少しだけ書いてみようと思います。

秋葉原の歴史

秋葉原は明治時代、火事の延焼を避けるための火除地だったそうです。
火除地で原っぱだったことから「あきばのはら」などと呼ばれており、明治23年に鉄道の駅ができたことにより秋葉原という名前に定着そうです。

この頃はきっとまだ何も無かったことでしょう。

鉄道とともに発展

その後、路線が増えたことにより、青果市場、卸売業が栄えてきたそうですが、電気街やパソコンのイメージがつくようになったのは戦後の事です。

当時はラジオの部品や真空管などの部品屋が総武線のカード下に集まるようになり、電気街の原型のようなものが形成されていました。

元々は電気学校に通う学生のために部品を販売していたお店だったそうです。

高度成長とともに家電の街へ

その後、1960年代の高度経済成長にあわせてテレビや冷蔵庫などの家電品を取り扱う店が増えてきたことにより電気街というイメージが強くなってきました。

やがて当時では新しいステレオの音楽機器やファミコンなどのゲームの流行もあり、音楽に関連する商品やゲーム機器を販売する店が増えてきたことで日本一の電気街として発展していきます。

家電からパソコンへ

1990年代になると、どこの家庭にもテレビや冷蔵庫などの家電品があるのは当たり前となり、どの電気店も家電品の売り上げが落ちていきます。
そこで、パソコンやパソコンの周辺機器などを取り扱う店が増えてきました。

この頃が私たちの知っている「パソコンやパソコン部品が売っている秋葉原電気街」なのではないでしょうか。

元々がラジオなどの部品販売店が集まっていた地域だったために、現在でもパソコンの部品を扱う店が多く集まっています。

このような歴史のおかげで、パソコン修理には欠かせない街となっていますね。

アニメなど新しい文化も発信しながら進化を遂げている秋葉原ですが、パソコン好きとしてはいつまでも電気街としての秋葉原が存続してもらいたいと願うばかりです。

ちなみに、「パソコン修理のイーハンズ」も秋葉原にあります。
こういう街だからこそ、秋葉原でパソコン修理を迅速に行うことが出来ています。

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